美容

美容整形外科で顔のほくろを4つ取った話

顔のほくろ除去
湯屋こゆ
湯屋こゆ
どうも、湯屋こゆ(@koyu_kyousei)です(`∨´*)

今回は歯列矯正ではなく、ほくろ除去の話をします。

私は美容整形外科で、顔のほくろを4つ取ったことがあります。
施術後の写真と共に振り返ってみたいと思います。

 

矯正をしている方は美容に興味がある方が多いので、
私の経験がお役に立てたらうれしいです。

 

この記事を読むと…

・本当にほくろが無くなるのか分かる
・どうやってほくろ除去をするのか分かる

 

ほくろ除去ビフォーアフター

私は20代前半にほくろを1つ、
20代後半にほくろを3つイッキに取っています。
すべて顔にあったほくろです。

30代になった今、どうなっているのか見比べてみます。

 

唇の上にあったほくろ

ほくろ除去
はじめて取ったほくろがこれです。

 

取ってから10年近く経った今はこう。

ほくろ除去
なんとなく、白っぽくなってるのが分かりますか?
そこがほくろがあった箇所です。

 

いや、完全にキレイになるんじゃないんかい!って思った方も
いるかもしれませんね。

 

実は、ほくろ除去跡が白くなるのは珍しいことではありません。

白くなりやすいパターンについては後で説明します。

 

湯屋こゆ
湯屋こゆ
ほくろより全然目立たないので、私は気にしてないです。

こんなケースもあるんだな、と知っておいてもらえたらと思います。

 

ほくろを取る → 取った箇所が白くなることがある

 

頬にあったほくろ

イッキに3つ取ったほくろは、すべて左の頬にありました。
取ってから5年近く経っています。

当時の写真が施術後すぐの写真しか残っていなかったので、
かなり見苦しいですが載せます。

このあと、ほくろ除去の写真が出てきます。すごくグロいです!
自己責任でスクロールお願いします…。

 

 

 

 

 

 

ほくろ除去
湯屋こゆ
湯屋こゆ
改めて見てもグロい…

 

このグロかった頬が…

ほくろ除去
こう!(約5年後)

頬のほくろは跡形もなく無くなりました!

湯屋こゆ
湯屋こゆ
自分でも写真で見比べないと、どこにあったのか分からないくらいです。

 

ほくろは美容整形外科で取った

すべて同じ美容整形外科にお世話になりました。
美容整形外科はネットで検索して
行きやすいところを選んで予約しました。

 

ほくろ除去施術当日

湯屋こゆ
湯屋こゆ
ほくろを取った当時を思い出しながらレポします。

カウンセリング

まずはカウンセリングを受けました。
説明されたことは以下の内容です。

  • ほくろを取る方法について
  • ほくろ除去にかかる料金
  • アフターケアについて
  • ほくろの再発(!)について

 

ほくろを取る方法について

私が行った美容整形外科では、2つの方法がありました。

 

  • 電気分解法…ほくろ細胞をレーザーの熱で分解する(日帰りでOK)
  • 切縫法…ほくろを切り取って肌を縫い合わせる(後日、抜糸する必要がある)

 

電気分解法は小さめのほくろ、
切縫(きりぬい)法は5mm以上あるほくろや、
盛り上がっているようなほくろを取るときに使われる方法です。

分かりやすいようにめちゃめちゃカンタンに表現してます。
詳しいことは先生に説明してもらってくださいね。

 

ほくろ除去にかかる料金

私は取りたいほくろも小さく、日帰りですませたかったので、電気分解法を選びました。

電気分解法での除去は、
ほくろ1つにつき10,000円(税抜き)かかるとのことでした。

湯屋こゆ
湯屋こゆ
消費税が8%の時代の話です。

電気分解法でのほくろ除去は
ほくろ1つにつき10,000円(税抜き)かかった。薬代は別。

 

 

アフターケアについて

注意されたことは以下の2つ。

 

  1. 除去跡に塗り薬とテープを貼ること
  2. 絶対に日焼けしないこと

 

電気分解法はほくろ細胞にレーザーを当てます。
すると、肌が少し凹んだ状態になります。

ほくろ除去
テープを貼っておかないと、
肌がどこまで再生していいのか分からず、
ぽっこり盛り上がってしまうことがあるんだそうです。

 

また、施術後の肌はとても敏感。

ほくろの再発につながる可能性もあるので
日焼けには特に注意してくださいとのことでした。

 

ほくろの再発(!)について

まれに同じ場所にほくろができてしまうことがあるんだそうです。
もしできてしまったら、少しお得な料金で再施術しますとのことでした。

 

電気分解法でのほくろ除去

ほくろを取る流れはとっても分かりやすく、
麻酔→ほくろにレーザーを当てる→薬を塗る
これだけです。

施術時間は、ほくろ3つイッキに取ったときでさえ10分程度。

湯屋こゆ
湯屋こゆ
あんなに悩んでたほくろがたった10分でなくなるのか…と思った記憶があります。
実際は施術跡が治るのにめちゃ時間かかるんですけど。

 

麻酔を打つ

ほくろ部分を消毒してから麻酔を打ちます。
ちょっと痛かったですが、ガマンできる程度です。
麻酔が効くまで2分ほど待ち、いざ施術。

 

ほくろにレーザーを当てる

電気分解法は電気レーザーの熱で、
ほくろ細胞(メラニン色素をふくむ細胞)を分解する方法です。

 

といっても、実際やられてる側からすると、
ほくろを焼かれてる感覚。

なぜって、施術中、自分から焼いた魚のニオイがするからです。
自分の肌が焼かれ、煙がもくもく立ちのぼります。
更には、助手のお姉さんにうちわで顔をあおがれます。

 

湯屋こゆ
湯屋こゆ
もう気分は魚です。

 

ちなみに麻酔が効いているので、痛みはまったくありません。
ただ煙があがり、焼いた魚のニオイがするだけ。

 

薬を塗る

施術跡に薬を塗り、肌色のシールが貼られます。

ほくろ除去
肌色といっても結構目立つので、
顔のほくろを取ろうと思っている方はマスクを持っていくことをオススメします。

これで施術は終了。
ちなみに麻酔が切れてからも痛みはまったくありませんでした。

 

施術跡はどのくらいの期間で消える?

これは人によります。

取ったほくろが小さければ小さいほど、
年齢が若ければ若いほど、治りは早いです。

 

私の場合、
20代前半のときは2か月程度で消えましたが
20代後半のときは半年かかりました…。

 

ほくろを取った跡が白くなるのはなぜ?

ほくろはメラニンを作る「メラノサイト」という色素細胞が、
皮膚の一部に大集合したもの。

電気分解法はその「メラノサイト」が大集合しているところに
レーザーを当てて分解します。

 

安静にしていればお肌も順調に再生していくのですが、
皮膚が引っ張られるなどして、再生のジャマをされると
白っぽくなってしまうのです。

 

ほくろ除去跡が白くなる仕組み

「メラノサイト」が少なくなる → メラニンが作られなくなる → 白っぽくなる

 

特に、鼻の下や口の周りなど、皮膚がよく動く箇所は白くなりやすいんだそうです。

 

私も白くなったのは唇の上なので、まさに該当しますね。

ほくろ除去

 

鼻の下や口の周りなど、皮膚がよく動く箇所のほくろ除去跡は
お肌がうまく再生できず、白っぽくなりやすい。

 

 

まとめ

  • ほくろを取る方法には電気分解法と切縫法がある
    (※もちろん美容整形外科によって違う方法もあります)
  • 電気分解法でのほくろ除去は1つあたり1万円(税抜き)
  • ほくろを取った跡が白くなることがある
  • ほくろを取った跡の治りは大きさや年齢によってバラつきがある

 

以上です。

私はほくろを取って本当によかったと思っています!
悩んでる方は一度、カウンセリングだけでも受けてみることをオススメします。

ではでは今回はこのへんで。